IAESTE Japan

一般社団法人日本国際学生技術研修協会

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事業協力会員

事業協力会員とは

事業協力会員とは、IAESTE Japanの趣旨に賛同し、外国人研修生の引受をしていただいている企業・大学・研究機関等の引受機関のことです。協力を承諾してくださった機関は、一旦この事業協力会員の枠にプールされ、その中から引受先が選ばれます。各会員様の一覧はこちらよりご覧いただけます。

事業協力会員入会申込用紙(Word)

研修内容

詳細は以下のファイルをご参照ください。

インターンシップは、学業の一環として専門知識を深め、技術力・応用力を身につけるために行われます。内容は受入先によってさまざまですが、現場見学などをはじめとし、研究プロジェクトへの参加など専門知識をより深めることのできるものをご用意ください。ただし、日本におけるインターンシップでは、外国人の在留資格の規定上、「実務研修」に相当する活動(生産ラインの従事、販売業務への参加等)は認められておりませんのでご配慮ください。

研修生は、基本的に日本人実習生と同等に扱ってください。特別扱いをせずグループの一員として接してください。ただし、IAESTEでは英語が共通語となりますので、英語の話せる方を研修生担当にしてくださいますようお願いします。

研修期間

原則として6月1日から翌年5月31日の期間内で、8週間から52週間(1年間)までとしてください。夏休みとなる6~9月の8週間から12週間という期間がもっとも多いです。

研修中の責任

■損害

IAESTEでのインターンシップは、あくまでも研修生本人の自己責任で行うことが原則となっています。研修生が故意または過失により、引受機関において人的・物的損害を与えた場合、インターンシップ生本人に責任が発生します。この責任を明らかにするため、インターンシップが始まる前に、引受機関・インターンシップ生・IAESTE日本事務局の三者間で「Covenant(誓約書)」を取り交わしています。

■知的財産権

IAESTEのインターンシップは、その目的と性質から文化活動及び留学に準ずるものと判断されますが、インターンシップ生が引受機関内における研修の過程で発明考案等を完成した場合は、職務発明制度に準じて取り扱ってください。そのため、引受機関とインターンシップ生の間で契約(英語)を個別に締結することをお勧めします。また、機密保持契約等(英語)も併せてご準備されることをお勧めします。

事務局へのお問い合わせ

事業協力会員について何か不明な点がございましたら、どうぞお気軽に事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ