IAESTE Japan

一般社団法人日本国際学生技術研修協会

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IAESTEインターンシップ

海外インターンシップ

インターンシップ制度とは、就職活動に先駆けて、自分の将来に関連する企業で就業体験ができる制度です。その利点は普段知ることのできなかった企業と出会えることです。海外インターンシップも同様で、外国の企業での経験やビジネスマナーを身に付け、働きながら活きた英語を習得し、今後のキャリアアップを目指します。

IAESTEインターンシップの特徴

IAESTEインターンシップには以下のような特徴があります。

①理系の専門分野における海外インターン
IAESTEのインターンシッププログラムは、理工農薬学系の分野を対象としており、研修を通じて専門性を高めることのできるインターンシップです。また、研修期間は8週間から52週間となっており、日本では主に夏季休暇の8週間から12週間を利用する学生が多く、休学することなく海外インターンシップに参加することが可能です。

②研修前後の充実したフォロー
IAESTEのインターンシッププログラムでは、派遣先での研修をより実りあるものにしていただけるように、渡航前に事前研修会(派遣準備会)を、また、帰国後にご自身の研修について発表していただく機会として、研修報告会(派遣報告会)を実施しております。

③現地IAESTE委員会によるサポート
派遣先であるIAESTE加盟国には現地委員会が存在し、そこに所属する学生ボランティア(学生委員)などが滞在の手続きのお手伝いや生活面でのサポートを行っています。また、休日には現地観光やウェルカムパーティーなどのイベントを開催しています。

④国際色豊かな研修
研修先では、IAESTEに加盟している国々から学生が集まります。研修先の国だけでなく、様々な国の学生と交流し、互いに成長しながら研修を行うことができます。研修を行った方の多くが、現地で知り合ったIAESTEの研修生や学生委員と一緒にイベントや旅行を楽しまれています。

IAESTE加盟国一覧(外部リンク)

IAESTEのインターンシップの概要

IAESTEでは、インターンシップを希望する学生の引受先を探す方法として、相互交換システム(「1対1交換」)を採っています。 毎年1月に行われる国際総会で、IAESTE加盟国が一堂に会し、各引受機関の詳細情報を交換し、各国の引受・派遣数を決定します。 例えば、日本の各企業・大学で計100名の外国人学生引受を決めた場合、100 名の日本人学生を海外へ送り出すことができます。詳しい仕組みや必要費用などはこちら。

プログラムの概要

説明会

学内説明会、及び全体説明会が、5月から6月にかけて行われます。重要なお知らせがされたり、募集要項が配られたりしますので、プログラムへの参加をご検討中の方は、お気軽にご参加ください。

説明会に参加する

募集概要

IAESTEの研修プログラムは、理工農薬学系の学部3年生以上の方が対象です。詳しくは以下のページをご覧ください。

認定試験募集概要

派遣候補生(認定者)

認定試験を通過された方は、以下のリンク先ページの案内に従ってください。

認定試験後

研修報告

過去に研修に行かれた方の研修報告書を閲覧することができます。

過去の研修報告