IAESTE Japan

一般社団法人日本国際学生技術研修協会

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プログラムの概要

詳しくは、以下「派遣の手引き2016」を御覧ください。

  • 派遣の手引き2016(PDF) ファイルに修正点があったため再アップロード致しました。(2015/8/28追記)

IAESTEインターンシップの仕組み

IAESTEインターンシップの流れは
①認定試験→②マッチング→③引受機関による審査→④研修前準備→⑤研修→⑥派遣報告会
となっています。 このページではこれら1つずつについて解説しています。

①認定試験

認定試験の目的は、英語力やIAESTE研修への意欲をはかることです。 毎年10月下旬頃に全国6地区にて開催されております。認定試験では、事前に提出していただく ・課題英作文 ・英語および日本語で記された志望理由書 ・TOEIC、TOEFL、英検、IELTS、いずれかのスコアシート を審査の上、面接試験(英語および日本語による15分ほどの個人面接)を行います。
合否は当IAESTE Japanのホームページ上にて発表いたします。 具体的な提出書類につきましてはこちらをご参照ください。

認定試験募集概要

②マッチング

IAESTEインターンシップの大きな特徴として、研修先を「マッチング」という方式で決定することが挙げられます。 認定試験を通過後、認定者(派遣候補生)はそれぞれ研修の希望を提出します。 併せて、IAESTE研修生を受け入れる機関が各国のIAESTE事務局にオファーを提出します。

※オファー: 研修内容や研修期間などの引受に関する条件 その後、毎年1月中旬に開催される国際総会にて行われる年次交換会にてオファーの交換が行われます。 各国IAESTE機関は自国の認定者の希望に沿うオファーを探し、相手国の認定者の希望に沿うオファーを提示します。両国の希望が一致すると、交換成立となります。
IAESTEでは相互交換システム(1対1交換)を採っており、 例えば、日本の各企業・大学で計100名の外国人学生引受を決めた場合、100名の日本人学生を海外へ送り出すことができます。

③引受機関による審査

マッチング成立後、引受機関からの審査がある場合がございます。 国際電話等による面接や書類のやり取りなどを経て、正式に研修先が決定します。

④派遣前準備(派遣準備会)

IAESTE Japanでは、研修を行う派遣生に対し、より高度な英語力養成等を目的とした派遣準備会を、毎年6月上旬に首都圏の大学にて開催しております。 2014年度は、東京大学のAlex Gilmore教授に講演をしていただくとともに、派遣生による英語でのポスターセッションを行いました。
派遣準備会は、派遣生同士や学生委員とも交流を図ることができるため、研修前の不安や疑問を解消する良い機会となっております。

派遣準備会に関して詳細はこちら

⑤研修

マッチングによって決定した機関にて、研修を行います。

⑥研修終了後(派遣報告会)

研修終了後には、英語での研修報告書の提出をお願いしております。 また、12月に開催される派遣報告会に参加していただきます。 派遣報告会は、ご自身の研修を振り返ることを目的としております。 当日は英語での研修報告に加え、理事の方による基調講演や、他の派遣生との交流の場となる茶話会などを行います。 また、翌年度派遣候補生の研修に対する不安の解消などにもご協力いただいております。

派遣報告会に関して詳細はこちら

プログラムの概要

研修分野:

理工農薬学系全般(IT関連を含む)が対象となります。

引受機関:

IAESTE加盟国内にある企業または大学・研究所などの教育・研究機関。

研修期間:

原則として1年を通じた最短8週間から最長52週間までとなっております。夏期休暇を利用しての8~12週間の研修が最も多いです。

滞在先(宿舎):

引受機関の提示する条件により異なりますが、原則として引受機関もしくは現地のIAESTE委員会が滞在先を斡旋します。

言語:

研修における基本言語は英語です。IAESTEの公用語は英語ですが、非英語圏において派遣国の言語を使用したほうがより効果的な研修となる場合もあるので、派遣先が決まった場合、多少なりとも派遣国の言語を習得していくことを推奨します。なお、IAESTEインターンシッププログラムは、英語学習を主目的とする参加動機にはそぐわないので、注意してください。

プログラム参加費(平成27年度募集より):

大学会員校生:96,000円
・その他:176,000 円

ご参考までに、内訳は以下のとおりです。
・大学会員校生:認定試験料 10,000円+学生会員費2年度分 6,000円+交換手数料 80,000円
・その他:認定試験料 20,000円+学生会員費2年度分 6,000円+交換手数料 150,000円

注:学生会員費・・・プログラムに参加することへの条件として、IAESTE Japan学生会員としての入会が必要となります。

その他諸経費について:

渡航費は自己負担となります。滞在費は原則として引受先が負担しますが、引受機関の提示する条件により異なり、自己負担となる場合もあります。

海外傷害保険は加入必須、自己負担です。

査証(ビザ)申請代行は行っていません。ただし、IAESTE研修国により査証取得に関する書類が発行されますが、取得は派遣生個人の責任で行います。研修国により査証取得費用が必要となります(自己負担)。